【2026年最新】日プ順位の最終結果一覧!1位から22位まで
まず、2026年の最新順位を確認しておきましょう。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のFINALでは、22人のファイナリストから12人が選ばれました。最終順位は以下のとおりです。
| 最終順位 | 練習生名 | 最終ポイント | 結果 |
|---|---|---|---|
| 1位 | K.DAIKI(加藤大樹) | 537,456 | デビュー |
| 2位 | YOSHIKI(矢田佳暉) | 508,787 | デビュー |
| 3位 | SIYOUNG(パク・シヨン) | 498,627 | デビュー |
| 4位 | SHINHAENG(オ・シンヘン) | 481,415 | デビュー |
| 5位 | YUKI(後藤結) | 470,789 | デビュー |
| 6位 | ISSA(柳谷伊冴) | 417,479 | デビュー |
| 7位 | KEITO(小野慶人) | 408,598 | デビュー |
| 8位 | YURA(安部結蘭) | 407,595 | デビュー |
| 9位 | RYOGA(飯塚亮賀) | 404,949 | デビュー |
| 10位 | RYUJI(杉山竜司) | 390,614 | デビュー |
| 11位 | KOSUKE(照井康祐) | 381,605 | デビュー |
| 12位 | TOWA(濱田永遠) | 378,536 | デビュー |
| 13位 | RICKEY(チェン・リッキー) | — | ファイナリスト |
| 14位 | OSUKE(土田央修) | — | ファイナリスト |
| 15位 | K.TAKUTO(熊部拓斗) | — | ファイナリスト |
| 16位 | GOTEN(倉橋吾槙) | — | ファイナリスト |
| 17位 | HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン) | — | ファイナリスト |
| 18位 | YUMA(岡田侑磨) | — | ファイナリスト |
| 19位 | ADAM(アダム・ナガイ) | — | ファイナリスト |
| 20位 | KO.REN(小清水蓮) | — | ファイナリスト |
| 21位 | KOSHIRO(青沼昂史朗) | — | ファイナリスト |
| 22位 | CHISATO(小林千悟) | — | ファイナリスト |
※ポイントは最終発表で公表された上位12人の数値。13~22位については、上記の最終順位資料に掲載されたポイントを確認できないため省略しています。
この結果から分かるように、デビューの境界線は12位と13位の間です。12位の濱田永遠までがKO1KEYZのメンバーとなり、13位のチェン・リッキーから22位の小林千悟までは惜しくもデビューを逃しました。
特に注目したいのは、1位と2位のポイント差が28,669ポイントだったことです。上位争いも最後まで注目を集めました。
【順位の決まり方】国民投票70%とSEKAI投票30%の仕組み
日プ新世界の順位を理解するうえで欠かせないのが、国内投票と海外投票の違いです。
今回のシリーズでは、従来の日本国内を中心とした視聴者参加型の仕組みを拡張し、世界中の視聴者が参加できるオーディション形式を採用しました。
公式サイトによると、通常ランキングは次の割合でポイントが算出されます。
- 国民投票:70%
- SEKAI投票:30%
一方、グローバルランカーの順位は逆の配分です。
- 国民投票:30%
- SEKAI投票:70%
つまり、国内人気を重視するランキングと、海外からの支持を重視するランキングの2つが存在していました。
グローバルランカーとは?
グローバルランカーは、海外からの支持を反映する特別なランキング枠です。
第3回順位発表式では、国内ランキングの上位20人に加え、グローバルランカー枠からもファイナル進出者が選ばれました。
この仕組みによって、国内順位だけではファイナル進出が難しかった練習生にも、最後のステージへ進む可能性が生まれました。
実際に、ユ・ヒョンスンは国内21位、小清水蓮は国内23位でしたが、グローバルランカー枠によってファイナル進出を果たしています。
この点は、日プ新世界の順位を振り返る際に見落とせないポイントです。
【順位変動の経緯】第1回からFINALまで何が起きた?
日プ順位は、単純に最初から最後まで同じメンバーが上位を維持したわけではありません。
順位発表式を重ねるごとに大きな変動があり、最終的なデビュー12人も途中の順位とは異なる顔ぶれになりました。
2026年の順位発表スケジュール
- 4月23日:第1回順位発表式
- 5月14日:第2回順位発表式
- 5月28日:第3回順位発表式
- 6月6日:FINAL・最終順位発表
特に注目されたのが、加藤大樹の順位変動です。
第1回、第2回ともに1位だった加藤は、第3回で10位まで順位を落としました。しかし、FINALでは再び1位に返り咲き、最終的にセンターの座を獲得しています。
一方、第3回で1位だったオ・シンヘンは最終4位となりました。安部結蘭も第3回の2位から最終8位へと順位を変えています。
注目メンバーの順位推移
加藤大樹(K.DAIKI)
第1回・第2回の1位から、第3回では10位へ下降。FINALで1位に復帰しました。最終的に537,456ポイントを獲得し、トップでデビューを決めています。
矢田佳暉(YOSHIKI)
グローバルからの支持を集め、最終2位にランクイン。最終ポイントは508,787ポイントでした。海外票の影響力を象徴する存在です。
小野慶人(KEITO)
第3回の15位からFINALでは7位に上昇。最終盤で大きく順位を伸ばし、デビューを勝ち取りました。
照井康祐(KOSUKE)
第3回では4位でしたが、FINALでは11位に。順位を下げながらもデビュー圏内に残り、12人のメンバーに選ばれました。
このように、途中の順位だけで最終結果を予想することは難しく、最後の投票まで支持を維持できるかが大きな分かれ目となりました。
また、5月25日には練習生KINARI(釼持吉成)の辞退が公式発表されています。第2回順位発表式では4位だった練習生の辞退も、シーズン終盤の重要な出来事でした。
【ネットの反応・炎上】日プ順位をめぐる騒動と噂の真相
日プ新世界では、順位発表のたびに大きな注目が集まりました。
とりわけ、上位常連だった加藤大樹が第3回で10位に下がったことは、ORICON NEWSでも視聴者に衝撃を与えた順位変動として取り上げられました。
その後、FINALで1位に返り咲いたことも、今回のオーディションを象徴する展開となりました。
投票をめぐる問題は実際にあった?
2026年3月12日、番組公式は投票に関する重要なお知らせを発表しています。
SNS上で金銭のやり取りを伴う投票枠の売買に関する投稿が確認されたためです。
公式は、投票権の売買・譲渡・金銭を伴う投票依頼や代行行為を禁止。違反が確認された場合には、該当投票の無効化や法的措置を検討すると告知しました。
また、5月28日には練習生に対する誹謗中傷や名誉を毀損する行為、誤解を招く情報の拡散についても注意喚起しています。
噂の真相:順位操作が確認されたのか?
ここで区別したいのは、投票枠売買に関する問題と、最終順位そのものの不正操作です。
投票枠売買に関する投稿が確認され、公式が注意喚起を行ったことは事実です。
一方、最終順位の操作があったと確定できる公表情報はありません。
モデルプレスの最終結果報道では、集計結果についてTMI総合法律事務所の監督を受けていたことも説明されています。
したがって、投票をめぐる問題が存在したことと、公式発表された順位が不正だったと断定することは、まったく別の話です。
ネットの反応を見るときの注意点
順位発表直後は、応援する練習生の順位に対する驚きや喜び、惜しむ声など、さまざまな反応が発生します。
しかし、SNS上の一部の意見をファン全体の総意として扱うのは適切ではありません。
特に練習生個人への批判や、根拠のない疑惑を含む投稿は、公式が注意喚起した誹謗中傷・誤情報の問題にもつながります。
順位に関するニュースを読む際は、公式順位表、集計方法、報道機関の記事を照らし合わせることが大切です。
【2026年10月最新情報】日プ新世界から誕生したKO1KEYZの現在
日プ新世界は6月6日のFINALで終了しましたが、物語はそこで終わっていません。
最終順位上位12人によって結成されたグローバルボーイズグループが、KO1KEYZ(コイキーズ)です。
メンバーは以下の12人です。
- K.DAIKI:加藤大樹
- YOSHIKI:矢田佳暉
- SIYOUNG:パク・シヨン
- SHINHAENG:オ・シンヘン
- YUKI:後藤結
- ISSA:柳谷伊冴
- KEITO:小野慶人
- YURA:安部結蘭
- RYOGA:飯塚亮賀
- RYUJI:杉山竜司
- KOSUKE:照井康祐
- TOWA:濱田永遠
10月7日に日韓同時デビュー
KO1KEYZは、2026年10月7日にデビューシングル『KO1KEYZ』を発売し、日韓同時デビューを果たしました。
10月6日付のオリコンデイリーシングルランキングでは1位を獲得。デビュー前日の10月6日には、東京都内でデビューショーケースも開催されています。
デビューシングルには、新曲「KO1KEYZ」「恋GAME」「Key of Story」のほか、番組で披露された「BLACK ANGEL」「Neko(ねこ)」などのKO1KEYZバージョンも収録されています。
オーディション中のパフォーマンスが、デビュー後の作品につながっている点も見どころです。
10月30日現在、日プ順位を検索する際には、オーディション中の順位情報と、デビュー後のKO1KEYZの活動情報を分けて確認すると、情報を整理しやすくなります。
【日プ順位】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の日プ最終順位1位は誰ですか?
A1:加藤大樹(K.DAIKI)です。2026年6月6日のFINALで537,456ポイントを獲得し、最終1位でデビューを決めました。
Q2:日プ新世界のデビューメンバーは何人ですか?
A2:12人です。最終順位1位から12位までの練習生がKO1KEYZとしてデビューしました。
Q3:日プ順位は国民投票と世界投票のどちらが重視されますか?
A3:通常ランキングでは国民投票70%、SEKAI投票30%です。ただし、グローバルランカーのランキングでは国民投票30%、SEKAI投票70%となります。
Q4:日プ新世界の投票は現在もできますか?
A4:できません。最終投票は2026年6月6日のFINALで終了し、デビューする12人も確定しています。
Q5:日プ新世界で最終順位13位だった練習生は誰ですか?
A5:チェン・リッキー(RICKEY)です。最終順位13位となり、デビューした12人には入りませんでした。
まとめ:日プ順位の最新結果と今後注目したいポイント
2026年の日プ順位を振り返ると、最も大きな見どころは、加藤大樹の1位返り咲きと、国民投票・SEKAI投票を組み合わせたグローバルな選抜方式でした。
最終結果は以下の3点に集約できます。
- 最終1位は加藤大樹(K.DAIKI)。
- 上位12人がKO1KEYZとしてデビュー。
- 2026年10月7日に日韓同時デビューを実現。
今回のシリーズは、JO1、INI、ME:Iに続く新たなグループを生み出しただけでなく、世界中の視聴者が参加する日本発オーディションの新しい展開を示しました。
今後は順位そのものだけでなく、各メンバーのパフォーマンス、グループとしての成長、国内外での活動実績にも注目が集まります。
日プ順位を知るなら、最終順位とデビュー後の活動をセットで追うことが、2026年の最新動向を理解するポイントです。
(出典: 日 プ 順位(Yahoo!ニュース))