日プメンバー2026最新!新世界101名とKO1KEYZデビュー12人を徹底解説
2026年の「日プメンバー」を調べている人が、まず押さえておきたいのが、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』です。JO1、INI、ME:Iを誕生させたシリーズの第4弾として2026年3月26日に配信が始まり、101名の練習生がデビューを目指して競い合いました。
そして、2026年6月6日のファイナルで最終デビュー12名とグループ名「KO1KEYZ(コイキーズ)」が決定。10月7日には日本と韓国で同時デビューを果たしています。現在はオーディションの結果だけでなく、メンバーのプロフィールやデビュー後の活動、歴代の日プ出身グループとの違いにも注目が集まっています。
📌 この記事の重要ポイントまとめ - 新世界の練習生: 公式プロフィールには101名が掲載され、最終的に22名がファイナルへ進出。 - デビューメンバー: 6月6日に加藤大樹を1位とする12名が決定し、KO1KEYZが誕生。 - 2026年最新情報: 10月7日に日韓同時デビュー。10月末には韓国でのファンミーティングなど、次の活動も発表されている。 - 歴代シリーズ: 2019年のJO1、2021年のINI、2023年のME:Iに続く第4弾が新世界。
【2026年最新】日プ新世界の練習生101名一覧とプロフィール
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』は、LAPONE Entertainmentが主催するシリーズ第4弾です。
今回の大きな特徴は、シリーズで初めて全世界配信と全世界投票を導入したこと。日本国内の視聴者だけでなく、海外の視聴者もデビューメンバーの選出に参加する仕組みが採用されました。
公式番組サイトでは、101名の練習生プロフィールが公開されています。
日プ新世界の練習生一覧
以下は公式プロフィールに掲載された活動名です。最終デビューメンバーだけでなく、番組に参加した練習生全体を把握する際の基礎資料になります。
K.DAIKI〜GIUSEPPE
K.DAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、RYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、TOWA、YOSHIKI、YUKI、YURA、ADAM、AJU、AKIRA、AOM、ARCHER、K.AYUMU、S.AYUMU、CHISATO、I.DAIKI、DONGMIN、EITA、K.EITO、FUMA、GIUSEPPE。
GOTEN〜KYOHEI
GOTEN、HARUKU、HARUTO、HIJIRI、H.HIKARU、HIROTO、HYEONSEUNG、HYUGO、HYUNJAE、JAEYONG、JAY、JINICHIRO、JOE、JUNGUK、JUNSEI、KAICHI、KAIMU、KANADE、KANAME、KANTA、KEIJIRO、KEISHIN、KEISUKE、KENTO、KOSEI、KOSHIRO、KOTARO、KYOHEI。
MAKI〜RYUGA
MAKI、MEI、MUSASHI、OSUKE、H.REN、KO.REN、K.RENTO、RICKEY、RIKU、H.RIKUTO、I.RIKUTO、RIKUYA、RINTO、M.RUI、U.RUI、RYOTA、RYUGA。
SEITA〜KINARI
SEITA、SENA、SHINJI、SHINSUKE、N.SHU、Y.SHU、SOGO、S.SORA、T.SORA、SOSHI、SOTA、F.TAIGA、M.TAIGA、TAKUMI、K.TAKUTO、M.TAKUTO、O.TAKUTO、TATSUYA、TERU、TETORA、TOKIYA、TOMOKI、TRISTAN、WEIZE、YOHAN、YUMA、O.YUSEI、S.YUSEI、YUTA、KINARI。
公式プロフィールでは、釼持吉成(KINARI)に「辞退」の表記があります。そのため、101名という番組の参加規模と、最終的な順位発表まで残った練習生の人数は区別して見る必要があります。
練習生プロフィールで確認したい項目
日プメンバーを調べるときは、名前だけでなく、次の情報を組み合わせると人物像をつかみやすくなります。
- 本名と番組で使用した活動名
- 出身地・出身国
- 生年月日・年齢
- 歌唱・ダンスなどのパフォーマンス
- 番組内での順位推移
- ファイナル進出の有無
- デビュー後の所属グループや活動状況
特に注意したいのは、練習生時代のプロフィールと現在のアーティストプロフィールは別の情報だという点です。番組出演時の情報が、そのまま現在の所属や活動状況を示すわけではありません。
【6月6日ファイナル】日プ新世界の最終順位とデビュー12人
2026年6月6日、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のファイナルが開催されました。
最終回には22名のファイナリストが参加。テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」を披露したほか、最後のデビュー評価では11名ずつに分かれ、「Go Go」と「BORN TO BE」のパフォーマンスを披露しました。
投票結果を待つ時間には、JO1の川尻蓮が手がけたバラード曲「Run Again」も初披露されています。
最終的に誕生したのが、12人組グローバルボーイズグループのKO1KEYZです。
日プ新世界の最終順位1位〜12位
2026年6月6日発表・公式オフィシャルレポート掲載ポイント
出典:NTTドコモ・Leminoによる2026年6月7日付オフィシャルレポート。ポイントは最終順位算出に使用された加重ポイント。
13位〜22位のファイナリスト
惜しくもデビュー12名には届かなかったものの、ファイナルまで進んだ10名も紹介します。
- 13位:チェン・リッキー(RICKEY)
- 14位:土田央修(OSUKE)
- 15位:熊部拓斗(K.TAKUTO)
- 16位:倉橋吾槙(GOTEN)
- 17位:ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)
- 18位:岡田侑磨(YUMA)
- 19位:アダム・ナガイ(ADAM)
- 20位:小清水蓮(KO.REN)
- 21位:青沼昂史朗(KOSHIRO)
- 22位:小林千悟(CHISATO)
この22名がファイナルの舞台に立ち、最終順位によって12名のデビューが決まりました。
1位の加藤大樹が獲得したポイントは?
最終1位となったのはK.DAIKIこと加藤大樹です。
獲得ポイントは537,456ポイント。2位のYOSHIKIこと矢田佳暉との差は28,669ポイントでした。
NTTドコモの公式レポートでは、加藤は1位でデビューしたいという思いがあったことを明かし、結果への喜びとKO1KEYZとして活動する決意を語っています。
また、2位の矢田佳暉は、グローバルランキングで1位を守り続けてきた練習生として、今後は日本を世界に誇れるアーティストにしたいという目標を示しました。
順位だけでなく、国内と海外それぞれの支持がどのように反映されたのかも、今回のファイナルを理解する重要なポイントです。
【KO1KEYZメンバー一覧】12人のプロフィールと2026年10月の活動状況
KO1KEYZ(コイキーズ)は、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』から誕生した12人組のグローバルボーイズグループです。
グループ名には、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの「恋」によって選ばれたメンバーが、新世界への扉を開く「鍵」となり、世界中のファンを導く存在になるという意味が込められています。
公式サイトでは、12人のメンバーが次の活動名で紹介されています。
KO1KEYZのメンバー12人
K.DAIKI(加藤大樹)
最終1位・グループ1位
YOSHIKI(矢田佳暉)
最終2位
SIYOUNG(パク・シヨン)
最終3位
SHINHAENG(オ・シンヘン)
最終4位
YUKI(後藤結)
最終5位
ISSA(柳谷伊冴)
最終6位
KEITO(小野慶人)
最終7位
YURA(安部結蘭)
最終8位
RYOGA(飯塚亮賀)
最終9位
RYUJI(杉山竜司)
最終10位
KOSUKE(照井康祐)
最終11位
TOWA(濱田永遠)
最終12位
KO1KEYZはいつデビューした?
KO1KEYZは、2026年10月7日(水)に日本と韓国で同時デビューしました。
日本デビュー作品はDEBUT SINGLE『KO1KEYZ』です。
収録曲には、タイトル曲「KO1KEYZ」のほか、「恋GAME」「Key of Story」「新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.-」などが含まれています。番組中に披露した「Neko(ねこ)」や「BLACK ANGEL」のKO1KEYZバージョンも収録され、オーディションでの歩みをデビュー作品につなげる構成になっています。
2026年10月30日時点の活動状況
デビュー後の活動は、日本国内にとどまりません。
- 8月21日〜23日: 東京・TOYOTA ARENA TOKYOで初のファンミーティングを開催。
- 9月9日〜10日: 兵庫・神戸ワールド記念ホールでファンミーティングを開催。
- 10月7日: 日本と韓国でデビューシングルを発売。
- 10月20日: SBS LIFE『THE SHOW』関連の出演案内を公式発表。
- 10月24日: NHK『Venue101』への出演が決定。
- 11月7日・8日: 韓国・ソウルでファンミーティングを開催予定。
- 11月21日: 『2026 MAMA AWARDS』への出演が決定。
10月30日には、公式サイトでソウル公演のグッズ販売や会員向け企画についても告知されました。デビューから約3週間の段階で、韓国の音楽番組、国内テレビ番組、海外ファンとの交流へ活動領域を広げています。
【国民投票・SEKAI投票】日プ新世界の投票方法と最終結果の仕組み
今回の日プ新世界で、過去シリーズとの大きな違いになったのが投票制度です。
番組公式サイトによると、デビューメンバーは視聴者の投票によって決定されます。新世界では国内の国民プロデューサーに加え、海外のSEKAIプロデューサーが参加する仕組みが採用されました。
国内投票70%・世界投票30%の加重方式
最終順位の基本となるのは、次の配分です。
- 国民投票:70%
- SEKAI投票:30%
つまり、日本国内からの支持が最終順位に占める割合は70%、海外からの支持は30%です。
一方、公式順位ページではGLOBAL RANKERという別のランキングも掲載されており、こちらは国内30%・世界70%の加重方式となっています。
この2種類のランキングを混同しないことが大切です。GLOBAL RANKERで上位だった練習生が、必ずしも最終総合順位でも同じ順位になるわけではありません。
ファイナルの総投票数は698万票超
NTTドコモのオフィシャルレポートによると、2026年6月6日の最終順位発表では、投票総数6,983,025票が集まりました。
100名を超える練習生から12名を選ぶ競争は、最終盤になるほど一人ひとりの順位が持つ意味を大きくします。
特に今回のように国内と海外で投票比率が異なる場合、国内人気と世界的な支持の両方がデビューの可能性に影響します。
この構造は、日本発のグループを世界市場に送り出すことを前提とした番組設計の表れです。
投票は現在もできる?
2026年10月30日時点で、新世界のデビューメンバーを決める投票は終了しています。
公式投票ページにも投票終了の案内が掲載されています。したがって、現在は練習生への新たなデビュー投票ではなく、KO1KEYZの楽曲やファンミーティングなどを通じて応援する段階です。
なお、番組公式は2026年3月12日、SNS上で確認された投票枠の売買について注意喚起を行いました。投票権の売買や譲渡、金銭を伴う投票依頼・代行は認められておらず、該当する投票が無効になる可能性も告知されています。
【日プ歴代メンバー一覧】JO1・INI・ME:Iと新世界の違い
日プメンバーを調べる際には、新世界だけでなく歴代シリーズとの関係も知っておくと理解が深まります。
『PRODUCE 101 JAPAN』は、シリーズごとに異なるグループを誕生させてきました。
日プ歴代シリーズとデビューグループ
2019年:PRODUCE 101 JAPAN SEASON1 → JO1
シリーズ第1弾から誕生したのがJO1です。
101名の候補者から視聴者投票でメンバーが選ばれ、グローバルボーイズグループとして活動を開始しました。
公式プロフィールでは、現在のメンバーとして川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、豆原一成、與那城奨が紹介されています。
2021年:PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 → INI
第2弾から誕生したのがINIです。
メンバーは池﨑理人、尾崎匠海、木村柾哉、後藤威尊、佐野雄大、シュウ・フェンファン、髙塚大夢、田島将吾、西洸人、藤牧京介、松田迅の11名。
2026年も音楽活動やライブを継続しており、公式サイトでは5周年ドームツアーや個人コンテンツ企画などが告知されています。
2023年:PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS → ME:I
シリーズ初のガールズ版として制作されたのがTHE GIRLSです。
ここから誕生したのがME:I(ミーアイ)。番組の基本的な投票型オーディションの仕組みを受け継ぎながら、女性練習生を対象としたシリーズになりました。
2026年10月末時点の公式プロフィールには、MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、TSUZUMIの7名が掲載されています。
2026年:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 → KO1KEYZ
そして第4弾で誕生したのがKO1KEYZです。
最大の特徴は、シリーズ初の全世界配信・全世界投票を実施したこと。過去のシリーズで培われた国内のファン参加型オーディションの枠組みを、海外の視聴者にも広げました。
歴代シリーズと新世界の違い
新世界は、単にJO1やINIと同じ形式で新しいグループを作っただけではありません。
国内の視聴者だけでなく、海外の視聴者からの支持も公式の評価に組み込まれたことで、デビュー前からグローバル市場を意識した構造になっています。
また、歴代グループの公式プロフィールを確認する際には、番組で決定した当初のデビューメンバーと、2026年現在の在籍メンバーを分けて考えることも重要です。
番組の最終順位は変わらない歴史的記録ですが、グループの現在のメンバー構成や活動状況は、その後の公式発表によって更新されていきます。
【脱落した日プメンバーの現在】デビュー後の活動を調べるポイント
日プの検索で見落とされがちなのが、デビュー12名以外の練習生の存在です。
今回の新世界では101名が参加し、22名がファイナルに進出しました。しかし、最終的にKO1KEYZとしてデビューしたのは12名です。
そのため、13位以下の練習生や途中で番組を離れた参加者については、KO1KEYZのメンバーとは別に活動状況を確認する必要があります。
脱落後の進路は一つではない
オーディション番組で順位が付かなかったからといって、その後の芸能活動がすべて終了するわけではありません。
一般的に、オーディション参加者の進路には次のような可能性があります。
- 別の芸能事務所に所属する
- 新たなボーイズグループやユニットに参加する
- ソロアーティストとして活動する
- ダンスや音楽などの分野で活動を続ける
- 芸能活動から離れ、別の進路を選ぶ
ただし、これらは考えられる進路の分類であり、今回の101名全員の現在の所属や職業を示すものではありません。
日プメンバーの現在を調べるときの注意点
特に注意したいのは、番組出演時のSNSアカウントやプロフィール情報が、現在も本人の公式情報として有効とは限らないことです。
現在の活動を確認する際は、本人の公式SNS、所属事務所の発表、参加グループの公式プロフィールなどを照合することが大切です。
また、番組からの辞退と、順位による脱落は異なる経緯です。釼持吉成(KINARI)のように公式プロフィールで辞退表記があるケースと、ファイナルでデビュー圏外となったケースを同じ扱いにしないことも、日プメンバーの経歴を理解するうえで重要です。
【日プメンバーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年の日プ新世界でデビューしたメンバーは何人ですか?
A1:12名です。2026年6月6日のファイナルで最終順位が発表され、KO1KEYZ(コイキーズ)として活動するメンバーが決まりました。
Q2:日プ新世界で1位になったメンバーは誰ですか?
A2:K.DAIKIこと加藤大樹です。537,456ポイントを獲得し、最終1位でデビューを決めました。
Q3:KO1KEYZのデビュー日はいつですか?
A3:2026年10月7日です。日本と韓国で同時デビューし、DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』を発売しました。
Q4:日プ新世界の練習生は全員デビューできますか?
A4:いいえ。101名の練習生のうち、最終的にデビューできるのは12名です。今回のファイナル進出者は22名でした。
Q5:日プの投票は今でもできますか?
A5:2026年10月30日時点では終了しています。現在はデビューしたKO1KEYZの音楽活動やイベントを応援する段階です。
Q6:JO1・INI・ME:Iも日プから誕生したグループですか?
A6:はい。JO1は2019年のSEASON1、INIは2021年のSEASON2、ME:Iは2023年のTHE GIRLSから誕生しました。KO1KEYZは2026年の新世界から誕生した第4弾のグループです。
まとめ:【プロの結論】2026年の日プメンバーはKO1KEYZを中心に追うのがポイント
2026年の日プメンバーを理解するうえで、最も重要なのは『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の最終結果と、その後の活動を分けて把握することです。
今回のオーディションでは、101名の練習生が参加し、6月6日のファイナルで12名が選出されました。最終1位は加藤大樹。矢田佳暉、パク・シヨン、オ・シンヘンらとともにKO1KEYZを結成し、10月7日に日本と韓国で同時デビューしています。
さらに、2026年10月末には韓国でのファンミーティングやMAMA AWARDSへの出演も発表され、番組終了後の活動が本格化しています。
今回の新世界が歴代シリーズと異なるのは、国内だけでなく世界の視聴者がデビュー選考に参加した点です。JO1、INI、ME:Iが築いてきた日プの歴史に、全世界投票という新たな要素が加わりました。
これから日プメンバーを追いかけるなら、次の3点を基準にすると情報を整理しやすくなります。
- 順位を知りたい人: 2026年6月6日の公式最終順位を確認する。
- 現在の活動を知りたい人: KO1KEYZの公式プロフィールや最新ニュースを確認する。
- 歴代メンバーを知りたい人: JO1、INI、ME:Iそれぞれのデビュー時と現在のプロフィールを区別する。
日プは、番組内の順位発表だけで完結するコンテンツではありません。練習生として夢を追った時間が、デビュー後にどのようなキャリアにつながるのか。その過程まで追うことで、メンバー一人ひとりの魅力やシリーズの面白さがより深く見えてきます。 (出典: 日 プ メンバー(Yahoo!ニュース))