お台場のVR体験2026年最新ガイド!TYFFONIUMとジョイポリスの違いを徹底比較
2026年のお台場で本格的なVR体験を楽しみたいなら、まず候補に挙がるのが「TYFFONIUM(ティフォニウム)お台場」です。ダイバーシティ東京 プラザ内にある没入型エンターテインメント施設で、映画『IT/イット』の世界を体験できるホラーVRや、円谷怪獣と遭遇するライド型VRなど、ジャンルの異なるアトラクションがそろっています。
一方、東京ジョイポリスもお台場を代表する屋内型テーマパークですが、2026年10月時点では、かつての「TOWER TAG VR」が2025年1月13日に営業を終了しており、現在の常設アトラクションはVR専門施設とは異なる構成です。VRそのものを楽しみたいのか、複数のアトラクションで一日遊びたいのかによって、選ぶべき施設は変わります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- VRを目的にするなら:ホラー、ファンタジー、怪獣など多彩な作品が楽しめるTYFFONIUMお台場がおすすめ。
- 料金・所要時間:TYFFONIUMは2026年10月30日時点で約2,200円~3,300円の販売価格が確認でき、体験時間はおおむね20~30分。
- 子ども・家族向け:多くの作品は7歳以上、IT/イット カーニバルとコリドールは13歳以上。東京ジョイポリスは幅広い年齢層向けの屋内遊園地。
【2026年最新】お台場のVR施設はどこがおすすめ?まずはTYFFONIUMとジョイポリスの違いを確認
お台場のVR施設を探している人にとって、最初に整理したいのは「VR専門の没入体験」と「VR以外も含めた屋内型アミューズメント」の違いです。
2026年10月現在、VR体験を目的とするなら、TYFFONIUMお台場が有力候補です。VRヘッドセットを装着するだけでなく、仮想空間を歩いたり、乗り物に乗ったり、仲間と協力したりする体験が用意されています。
TYFFONIUMお台場は没入型VRを楽しむ施設
TYFFONIUMは、ティフォン株式会社が展開するXR・VRエンターテインメント施設です。
特徴は、映像を見るだけでは終わらないこと。作品ごとに異なる世界観が作り込まれており、参加者自身が物語の中に入り込むような体験を楽しめます。
2026年10月時点で公式サイトと予約サービスに掲載されている主な作品は、次の6種類です。
- IT/イット カーニバル
- コリドール
- タロットVR:アルカナ・ジャーニー
- かいじゅうのすみかVR
- フラクタス
- フローリア
ホラー系からファンタジー系、怪獣をテーマにした冒険まで幅広く、同行者の好みに合わせて選びやすい構成になっています。
なお、公式サイトの体験紹介には「チョコボレースVR」の掲載もあります。体験作品の追加や販売状況は変わるため、実際に訪問する日には予約画面で対象コンテンツを確認してください。
東京ジョイポリスはVR専門施設ではない
東京ジョイポリスは、デックス東京ビーチ内にある屋内型テーマパークです。コースター、シューティング、映像演出を取り入れたアトラクションなどを楽しめます。
ただし、VR目的で訪問する場合は注意が必要です。
以前設置されていた対戦型VRアトラクション「TOWER TAG VR -eSports」は、公式案内によると2025年1月13日をもって営業終了しました。2026年10月時点の公式アトラクション一覧にも、同アトラクションは掲載されていません。
そのため、現在の東京ジョイポリスを「TYFFONIUMと同じようなVR施設」と考えるのは適切ではありません。VR体験そのものを優先する人と、さまざまな屋内アトラクションを楽しみたい人では、選択基準が異なります。

【料金・内容を比較】TYFFONIUMお台場の人気VRアトラクション6選
TYFFONIUMお台場の魅力は、同じ施設内でジャンルの異なるVR体験を選べることです。
2026年10月30日時点で、Feverの予約ページに掲載されている販売価格を整理しました。キャンペーンや購入時期によって変動するため、以下は掲載時点の参考価格です。
| アトラクション | 体験内容 | 参考販売価格 | 対象年齢・所要時間 |
|---|---|---|---|
| IT/イット カーニバル | 映画の世界を舞台にしたホラーVR | 3,300円 | 13歳以上・約25分 |
| コリドール | 廃墟の洋館を歩いて探索するホラーVR | 2,700円 | 13歳以上・約20~30分 |
| かいじゅうのすみかVR | 円谷怪獣と遭遇する360度VRライド | 2,300円 | 7歳以上・約25分 |
| フラクタス | 神秘的な海中世界を探索するVR | 2,200円 | 7歳以上・約20~30分 |
| フローリア | 魔法を使って仲間と冒険するファンタジーVR | 2,300円 | 7歳以上・約20分 |
| タロットVR:アルカナ・ジャーニー | タロットカードの世界を巡る体験型占い | 2,300円 | 7歳以上・約20~30分 |
※価格は2026年10月30日時点のFever掲載価格。通常価格や割引価格、販売期間は変更される場合があります。購入前に最新の料金をご確認ください。
IT/イット カーニバル:本格的なホラーを味わいたい人向け
映画『IT/イット』の世界観を再現したホラーアトラクションです。
参加者は懐中電灯を手に、映画に登場したカーニバル会場へ足を踏み入れます。暗闇に潜む恐怖や、不気味な遊園地の雰囲気をVRで体験する構成です。
本作は映画『IT/イット THE END』につながる前日譚として制作されており、映画ファンにとっても興味深い内容です。
- 料金目安:3,300円(掲載時点の販売価格)
- 対象年齢:13歳以上
- 所要時間:約25分
- 最大参加人数:1セッション4名
ホラー演出、暗所、強い音や光が苦手な人には負担になる可能性があります。怖いものが好きな友人同士やカップルに向いている一方、小さな子どもと一緒に楽しむ目的には適していません。
かいじゅうのすみかVR:子どもから大人まで楽しみやすい
家族連れや怪獣好きにおすすめなのが「かいじゅうのすみかVR」です。
円谷プロの怪獣たちが登場する360度VRライドで、レッドキング、バルタン星人、ピグモンなど、合計12体の怪獣と出会えます。
ルートは全部で8種類。探査用レーザーを使いながら怪獣のデータを集めていく仕組みで、単に映像を見るだけではなく、冒険に参加する感覚を味わえます。
- 料金目安:2,300円
- 対象年齢:7歳以上
- 所要時間:約25分
- 最大参加人数:1セッション4名
13歳未満は保護者の同意が必要です。怪獣を知らない子どもでも楽しめる内容ですが、VR映像の迫力や音響に驚く場合もあるため、年齢だけでなく本人の好みも考慮しましょう。
フローリア:グループや家族で協力するファンタジー体験
フローリアは、花の王国を舞台にしたファンタジー系の没入型VRです。
使い魔のペタルゥと一緒に冒険し、仲間と魔法を使いながら城に潜む呪われたクリスタルを浄化することを目指します。
特徴は、TYFFONIUMの作品の中でも参加人数が多いこと。1セッション最大8名まで参加でき、家族や友人同士で同じ物語を楽しめます。
- 料金目安:2,300円
- 対象年齢:7歳以上
- 所要時間:約20分
- 最大参加人数:1セッション8名
ただし、高所を表現する演出が含まれています。高い場所が苦手な人は、予約前に注意事項を確認してください。
フラクタス・コリドール・タロットVRの特徴
ほかの3作品も、それぞれ違った楽しみ方があります。
フラクタスは、海洋や海中の幻想的な世界を探索するファンタジー系VRです。アクションに反応するクラゲなどの演出があり、ホラーが苦手な人にも選びやすい作品です。お台場店ならではのコンテンツとしても注目されています。
コリドールは、廃墟になった洋館を歩いて進むホラーVRです。IT/イット カーニバルとは異なる恐怖演出を楽しめます。こちらも13歳以上が対象です。
タロットVR:アルカナ・ジャーニーは、タロットカードの世界を旅しながら、過去・現在・未来を象徴する3枚のカードにまつわる物語を体験します。22通りのストーリーが用意され、最後にはタロットカードのプレゼントもあります。
【所要時間・対象年齢】お台場VRは子どもや家族でも楽しめる?
お台場でVR体験を計画するとき、料金と同じくらい確認しておきたいのが所要時間と年齢制限です。
TYFFONIUMの所要時間は約20~30分
公式サイトでは、各アトラクションの所要時間を準備時間とプレイ時間を含めて約20~30分と案内しています。
たとえば「かいじゅうのすみかVR」や「IT/イット カーニバル」は、準備時間が約10分、実際のプレイ時間が約15分で、合計約25分が目安です。
フローリアは準備時間約5分、体験時間約15分で、合計約20分となっています。
1作品だけなら短時間で楽しめますが、複数作品を体験する場合は、受付や次のセッションまでの待ち時間も考慮してください。
年齢制限は作品ごとに異なる
TYFFONIUMは、すべてのVR作品を小さな子どもが利用できるわけではありません。
公式案内に基づく年齢区分は次のとおりです。
- 13歳以上:IT/イット カーニバル、コリドール
- 7歳以上:かいじゅうのすみかVR、フラクタス、フローリア、タロットVR
7歳以上13歳未満の参加には保護者の同意が必要です。7歳未満は利用できません。
つまり、小学生の子どもと一緒に訪れる場合は、ホラー系ではなく、かいじゅうのすみかVRやフローリアなどを優先して検討するのが現実的です。
家族で行くならフローリアとかいじゅうのすみかVR
家族旅行や親子のお出かけなら、年齢条件と作品の世界観を合わせて考えると選びやすくなります。
怪獣が好きな子どもには「かいじゅうのすみかVR」、家族や友人と協力する体験を重視するなら「フローリア」が候補です。
特にフローリアは最大8名まで参加できるため、4人以上のグループでも同じセッションに参加できる可能性があります。ただし、予約状況によってはほかのグループと一緒に案内される場合もあります。
なお、TYFFONIUMには参加制限もあります。妊娠中、飲酒中、高血圧、体調不良の人や、首・脊髄・心臓・呼吸器系の疾患がある人などは利用できません。光刺激による痙攣や意識障害の経験がある人も対象外です。
車椅子利用者、歩行が困難な人、聴覚・視覚に障がいのある人は事前相談が必要です。

【施設比較】TYFFONIUMお台場と東京ジョイポリスはどちらを選ぶべき?
両施設は同じお台場エリアにありますが、提供するエンターテインメントの性質が異なります。
VRの没入感を優先するならTYFFONIUM、幅広いアトラクションを一日楽しみたいなら東京ジョイポリスという選び方が基本です。
料金と遊び方の違い
TYFFONIUMは作品ごとにチケットを購入する方式です。1作品だけを体験する場合は比較的予算を抑えられますが、複数作品を楽しむと、その分だけ費用が増えます。
東京ジョイポリスは入場券と、アトラクション乗り放題のパスポートを選べます。
- 入場券:大人1,700円、小・中・高生1,400円
- 通常パスポート:大人6,000円、小・中・高生5,000円
- イブニングパスポート:大人5,000円、小・中・高生4,000円
料金は公式チケット案内に掲載されている通常価格です。未就学児などには無料入場の条件があり、アトラクションの利用条件も別途設定されています。
2026年の選び方を整理
目的別に整理すると、次のようになります。
- 本格的なVRを体験したい:TYFFONIUM
- ホラー作品が好き:TYFFONIUMのIT/イット カーニバル、コリドール
- 怪獣やファンタジーが好き:TYFFONIUMのかいじゅうのすみかVR、フローリア
- 複数のアトラクションで遊びたい:東京ジョイポリス
- 一日かけて屋内で遊びたい:東京ジョイポリス
- 短時間で特別な体験をしたい:TYFFONIUM
ここで注意したいのは、東京ジョイポリスのパスポート料金とTYFFONIUMの1作品あたりの料金を単純に比較しないことです。前者は複数アトラクションの利用を含む料金であり、後者は特定のVR作品を体験するためのチケットです。
【アクセス・予約方法】TYFFONIUMお台場へ行く前に確認したいこと
TYFFONIUMお台場はダイバーシティ東京 プラザの5階にあります。東京ジョイポリスも同じお台場エリアに位置しており、公共交通機関でアクセスしやすい施設です。
TYFFONIUMお台場へのアクセス
所在地は東京都江東区青海1-1-10、ダイバーシティ東京 プラザ5階です。
- りんかい線「東京テレポート駅」B出口から徒歩約3分
- ゆりかもめ「台場駅」南出口から徒歩約5分
営業時間は平日11時~20時、土日祝日は10時~21時が公式案内の基本です。商業施設の営業時間や特別営業によって変更される場合があるため、来店当日の情報を確認しましょう。
東京ジョイポリスへのアクセス
所在地は東京都港区台場1-6-1、デックス東京ビーチ3~5階です。
- ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩約2分
- りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩約5分
東京ジョイポリスは日によって営業時間が異なります。公式カレンダーでは営業日ごとの時間やアトラクションの休止情報が案内されているため、訪問日を指定して確認するのがおすすめです。
TYFFONIUMの予約方法はオンラインが便利
TYFFONIUMのチケットは、公式サイトから案内されるFeverのウェブサイト・アプリで購入できます。
ダイバーシティ東京 プラザの施設案内によると、店舗受付カウンターでも当日分のチケットを購入できます。ただし、電話での予約受付は行っていません。
予約から体験までの基本的な流れは次のとおりです。
- 体験したいアトラクションを選ぶ。
- Feverの予約画面で利用日と開始時間を選択する。
- 参加人数分のチケットを購入する。
- 購入したチケットをアプリまたは確認メールで確認する。
- 開始時間の10分前までに受付へ到着する。
特に土日祝日や大型連休は、希望する時間帯が埋まる可能性があります。複数人で同じセッションに参加したい場合は、まとめて予約するのが安心です。
なお、Feverの案内では、チケットの日時変更は条件を満たせば48時間前まで対応可能とされていますが、返金は原則として受け付けていません。購入画面に表示される最新の変更・キャンセル条件を必ず確認してください。
予約前に知っておきたい注意点
VR体験は、通常の映像鑑賞とは異なり、視覚・聴覚・身体感覚に強い刺激を与えることがあります。
TYFFONIUMでは、乗り物酔いやVR酔いをしやすい人、強い光や激しい音が苦手な人、高所表現が苦手な人には注意が促されています。
また、体験中は携帯端末を含む機器での撮影が禁止されています。記念写真を撮る場合は、体験前後に施設のルールに従って楽しみましょう。
眼鏡を着用している場合も注意が必要です。Feverの案内では、眼鏡のサイズが推奨範囲を超えるとゴーグル内に収まらない可能性があるとされています。眼鏡を使用している人は、予約前に確認しておくと安心です。

【口コミ・評判を検証】お台場のVR体験は実際に楽しめる?
施設選びでは、公式の紹介文だけでなく、実際に体験した人の評価も参考になります。
Feverに掲載されている2026年10月30日前後の評価を見ると、TYFFONIUMの各作品はおおむね4.2~4.4/5の評価を得ています。
- IT/イット カーニバル:4.4/5(127件)
- かいじゅうのすみかVR:4.4/5(90件)
- フローリア:4.4/5(71件)
- コリドール:4.4/5(125件)
- フラクタス:4.2/5(197件)
- タロットVR:4.2/5(52件)
これらは予約サービス上の掲載評価であり、利用者全体を対象とした統計ではありません。評価件数や点数も更新されるため、最新の口コミと合わせて判断する必要があります。
高評価につながっているポイント
TYFFONIUM公式サイトに掲載された利用者の声では、VR空間のリアリティーや、実際にその場を歩き回っているような没入感を評価する意見が見られます。
特にホラー系の作品では、暗闇や音響、空間演出による臨場感が魅力として挙げられています。
また、怪獣のすみかVRのように、乗り物に乗って仮想空間を進む作品は、通常のVR映像とは異なる楽しみ方ができます。
口コミを見るときに注意したいポイント
一方で、没入感の高さがすべての人にとって快適とは限りません。
公式サイトに掲載された感想には、臨場感を高く評価する声がある一方、ストーリー性については、もう少し充実してほしいという趣旨の意見もあります。
つまり、映像や空間のリアリティーを重視する人と、複雑な物語展開を求める人では、満足度が変わる可能性があります。
また、ホラー作品の評価が高いからといって、怖い演出が苦手な人にもおすすめできるとは限りません。口コミの点数だけではなく、作品のジャンルや演出内容まで確認することが大切です。
【プロの結論】お台場のVR施設選びで失敗しないための判断基準
2026年のお台場でVR体験を選ぶなら、最初に決めたいのは「何を体験したいのか」です。
同じVRでも、ホラー、ファンタジー、ライド型、協力型では楽しみ方が大きく異なります。
本格的なVR体験を求めるならTYFFONIUM
VRの世界に入り込む感覚を重視するなら、TYFFONIUMが有力です。
特に、映画の世界観を体験したい人にはIT/イット カーニバル、怪獣や冒険が好きな人にはかいじゅうのすみかVR、複数人で協力する体験を求める人にはフローリアが向いています。
短時間で1作品を楽しめるため、ダイバーシティ東京 プラザでの買い物や食事と組み合わせやすい点も魅力です。
幅広い遊びを楽しむなら東京ジョイポリス
VRだけにこだわらず、コースターやシューティングなど、さまざまなアトラクションを楽しみたい場合は東京ジョイポリスが適しています。
特に、友人グループや家族で長時間過ごしたい場合は、パスポートを利用することで料金を把握しやすくなります。
ただし、現在の東京ジョイポリスはTYFFONIUMのようなVR専門施設ではありません。VRヘッドセットを使った体験を目的にしている人は、この違いを理解したうえで訪問先を決めましょう。
家族連れは対象年齢と参加人数を最優先
子どもと一緒に行く場合は、料金よりも先に年齢制限を確認してください。
TYFFONIUMでは7歳以上の作品が複数ありますが、13歳未満には保護者の同意が必要です。IT/イット カーニバルとコリドールは13歳以上が対象となります。
家族全員で同じ体験をしたいなら、全員の対象年齢を満たす作品を選び、参加人数の上限も確認しましょう。
また、VR酔いが心配な人や、強い光・音響に敏感な人は、無理に参加せず、別のアトラクションを選ぶことも大切です。
お台場には、VR以外にもショッピング、食事、屋内型アミューズメントなど多彩な選択肢があります。体験内容と同行者の好みを優先すれば、限られた滞在時間を有効に使えます。
【お台場のVR体験】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のお台場で本格的なVR体験ができるおすすめ施設はどこですか?
A1:TYFFONIUMお台場がおすすめです。IT/イット カーニバル、かいじゅうのすみかVR、フローリアなど、ジャンルの異なる没入型VR体験を楽しめます。
Q2:TYFFONIUMお台場の料金はいくらですか?
A2:2026年10月30日時点のFever掲載価格では、約2,200円~3,300円です。作品や販売時期、キャンペーンによって変わるため、予約画面で最新価格を確認してください。
Q3:TYFFONIUMお台場は何歳から利用できますか?
A3:基本的には7歳以上です。ただし、IT/イット カーニバルとコリドールは13歳以上が対象です。7歳以上13歳未満の参加には保護者の同意が必要です。
Q4:TYFFONIUMのVR体験は何分くらいかかりますか?
A4:準備時間を含めて約20~30分が目安です。作品によって異なり、かいじゅうのすみかVRやIT/イット カーニバルは約25分、フローリアは約20分です。
Q5:東京ジョイポリスでもVR体験はできますか?
A5:東京ジョイポリスは屋内型テーマパークですが、以前のTOWER TAG VRは2025年1月13日に営業終了しています。2026年10月時点の公式アトラクション一覧では、同施設をVR専門施設として紹介する構成にはなっていません。
Q6:TYFFONIUMお台場は予約なしでも利用できますか?
A6:店舗受付で当日分のチケットを購入できます。ただし、希望時間のチケットが売り切れている場合もあるため、事前にFeverで予約する方法がおすすめです。電話での予約受付はありません。
まとめ:2026年のお台場VR体験は目的と同行者に合わせて選ぼう
2026年のお台場でVR体験を楽しむなら、まず候補にしたいのはTYFFONIUMお台場です。
映画の世界に入り込むホラーVR、円谷怪獣と出会うライド型VR、仲間と魔法を使って冒険するフローリアなど、目的に合わせて作品を選べる点が大きな魅力です。
料金はおおむね2,200円~3,300円、所要時間は約20~30分が目安。7歳以上が対象の作品もあるため、家族での利用も検討できます。
一方、東京ジョイポリスは幅広い屋内アトラクションを楽しめるテーマパークです。現在のVRアトラクションの状況は以前と異なるため、VRそのものを目的にする場合はTYFFONIUMとの違いを把握しておきましょう。
予約前には、料金、対象年齢、参加人数、当日の営業時間、参加制限を確認することが大切です。
ホラーを楽しみたいのか、家族で冒険したいのか、それとも一日中アトラクションを満喫したいのか。目的を明確にして選べば、お台場での時間をより充実したものにできます。
参照した主な公式・販売情報(記事外)
- TYFFONIUM公式・体験内容、営業時間、年齢制限、アクセス:
- 2026年10月の販売価格・利用者評価:
- 東京ジョイポリス公式・アトラクション、料金、アクセス:
- ダイバーシティ東京 プラザ公式・TYFFONIUMのチケット購入案内: (出典: vr お 台場(Yahoo!ニュース))